名古屋の夜を少しだけ熱く。

7月17日(金曜日)
SILK NAGOYA and Panel Cafe presents
として、「夜熱(YO-NETSU)」というイベントを開催しました。

当日を迎えるまでは
「ちゃんとお客さんは来てくれるかな」
「楽しんでもらえるかな」

といった不安もありました。人間ですからね🌻

(リハーサルも仲間たちと重ねました/思い出🌻)

ですが蓋を開けてみれば、私たちの予想を超えるたくさんの
方々に足を運んでいただき、会場は最後まで本当に
熱い空気に包まれていました。

そして、この様な熱狂を作り上げることができたのは
出演してくださったアーティストさん、DJさん
ダンサーさん、協賛してくださった方々の力でもあります。

何よりお客様が本当にあたたかくて。

それぞれが自分のお客さんへ声を掛け、告知をして、
この日の為に動いてくれました。

一人一人の努力の結晶が集まって、
あのフロアが出来上がったのだと思います。

途中で用意していたお酒が尽きるという事件も起こりました。

嬉しい悲鳴とは、まさにこのことです。

そして私自身もこの日はDJとして初めてのステージでした。
イベントを作る側として動きながら、自分自身も演者として
フロアに立つ。
今振り返ってみても、よく頑張ったなと思います。

もちろん完璧だったわけではありません。
反省することも沢山あります。

それでも自分の目の前に沢山のお客さんがいて、音楽で
同じ時間を共有できたことは、忘れられない経験になりました。

(ミーちゃん、きょーちゃん、いつもありがと)

ただ、夜熱が終わった後は
そのまま立て続けにライブが入っていたこともあり、
色々なことが重なって、正直かなりボロボロでした笑

身体も疲れていたし、気持ちの面でも余裕がなくなっていて、
ちょっともう無理かも、と思うくらいしんどい時間もありました。

イベントを作ることも、人前に立つことも、華やかに見える
瞬間の裏側では、思っている以上に体力も気力も使います。

しかしそんな時に私を支えてくれたのも、やはり人でした。
一緒に頑張ってくれた仲間や、心配してくれた友人
ライブにも夜熱にも足を運んでくれた方々

「本当に楽しかったし行ってよかった」
と言ってくれた方々
「お姉さん最高だった」
とつい先日も言ってくださったお姉さん。

その言葉に何度も救われました。
イベントが終わった瞬間だけを見ると、成功した・盛り上がった
という一言でまとめることもできます。

準備して、悩んで、失敗して、喜んで、疲れて

それでも最後には本当に初ステージがこの夜熱でよかった
と思わせてもらえた一夜でした。

そして何よりも代表から頂いた機材で、あのステージで
DJをブチカマせたことが、私にとっての夏の思い出にもなりました。

夜熱に携わってくださった方々、
ありがとうございます。

いつもお声がけいただき、
私に挑戦というchanceをいただける
SILKNAGOYAが大好きです。

いつも欲しい時に、欲しい言葉をいただけます。

その感謝はお客様に返しなさい

みなさまと一緒にさらにアツい夜を作れたらと思っています。
名古屋の夜に、もう一度「夜熱」を。

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